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【雑記】ふと、どうしてブログを書いているんだろうと思った。

先日、とある方のオーディオブックをwebで購入した。

内容はアフィリエイトやweb集客、webマーケティングを生業とする講師を迎えて色々質問するというものだ。

講師の個人的な経歴からどういうふうにアフィリエイトで独り立ちしているのかといった事柄を含め、総合的に大変ためになる商品であった。

その方は多いときで1日に10~20記事を書き、半年で3000記事にまで蓄積したのだという。

これを聞いた誰もが「書きすぎでしょ」と思うのではないか。

でもこの人にとってはそれが当たり前の基準だったんだそうだ。

 

ブログをはじめるとまず聞く言葉第一位「とりあえず100記事を書け。話はそれからだ」

僕なんかブログを開設してから1年半くらい経つけどまだ70記事そこそこくらいだよ?

1週間に1記事ペースだよ?

「さすがにもうちょっと書けるでしょ」などと自分でもツッコミ入れてみる。

で、どうしてブログをはじめたんだっけな、なんのために続けているんだっけ。

というのを振り返って考えてまとめてみようと思った。

ブログをはじめたきっかけ

きっかけというと、自分の意見やら考えを自由に言えて好きな写真を上げられる遊び環境が欲しかった、だ。

このブログで初めにアップした記事がなんだったかというと、

Batis85で撮った写真を紹介するものだった。そうそう。

もともとソニーのカメラのユーザーが集まる α-cafe という公式のコミュニケーションサイトがあって、僕もそこに入って自分の写真を上げていた。

でもなんか画面のインターフェースが自分と合わなかった。

今はどうか知らないけどちょっと前時代的で。

 

それで、じゃあ自分でブログを立ち上げて色々書いたらいいじゃないかということで無料の excite ブログで書きはじめたんだけども、

「どこか自分のものでない感」があり、「独自性のある最新な見た目」とかそういうものがなかった。

結局、借り物の場所でやっているという意味で α-cafe と変わらんな、と思ったんだ。

 

そうなったらもうお金を払って独自ドメインを取ってサーバーを借りてやるしかないでしょう、と。

職業柄パソコンの扱いには慣れていて、幸運にもHTMLやらPHPやらドメインに関連する仕事もしていて、そのあたりの知識はちょちょっと調べれながらであればできる程度であった。

んでエックスサーバーでドメインを無料で取って月々のサーバー代だけ払ってはじめることにした。

 

もうひとつは、単純に副業としてお金を得たい。むしろ最近はそれが一番かもしれない。

ブログに書いている記事について

最近は自分がドイツ語で勉強したことが中心になっている。

自分の整理のためにも役立つし、見に来てくれるドイツ語を勉強している方たちの助けになればと思うところもある。

ドイツ語を勉強している人なんて僕みたいな社会人は珍しいので大体が大学生なんだと勝手に決めつけているんだけど。

ちょくちょく読んでくれてたまにコメントをくれる優しい方もいて、そういうコミュニケーションがあると嬉しく感じる。

やっぱり自分のために書いているとはいえ、役に立てるのは良いことだ。

なにより孤独が紛れるというかひとりで走っているんじゃないんだなぁとたまにでも思わせてくれるのは大変ありがたい。

 

他にもスプラトゥーンとか srs-ws1(ソニーのネックウェアラブルスピーカー)とか見てくれて。

ソニーのほうなんて『アメトーーク』で紹介された日にPVがドカンと跳ね上がってなにかと思ったよ。

まだまだテレビの力って凄いわ、と実感した例だ。

放送日から2週間以上経った今でも毎日100人くらいの方が見に来てくれている。

「srs-ws1 レビュー」で検索するとけっこう上位に表示されるから目に触れる機会があるっていうことで。

僕の記事を見た人が実際に何を思うのかはわからないけど、読んでくれて嬉しい

そして、こうやってたまに跳ねる記事が予期せず生まれるのもおもしろい

良いことは忘れた頃にやってくるから良いことなんだな。

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これから何を書けばよいのか

そう、上で書いたオーディオブックの講師さま。

その人の話を聴いていたらもっと毎日ブログを書かなきゃいけないんじゃないか、

半分焦りのような、でも何をどう書いてよいやらわからない縛られたような感覚になった

毎日書いたほうがよいのは当然のようにわかる。

更新の頻度、記事の充実、検索流入の量、ユーザーの安定した訪問。。。

記事の質・量ともに確保しつつタイトルやらキーワードに配慮した記事を少なくとも毎日1記事。

(ちなみに上記講師さまは1記事1500文字くらいを15分で書いていくんだって。そう、バケモンだ。

なにを考えていたらそんな量のアイデアが出てくるのか、僕には一向にわからない。)

 

毎日書くという基本を知っている。

書く環境は整っている。

いざ書くとなればそれなりのものを仕上げられる。

なのに書いていいものがわからないでいる。

 

たしかに、ちょっと難しく考えすぎなのかもしれない。

自分が知っていることが相手も知っているとは限らないので、

むしろ自分にとっての当たり前を書いていくことこそが当たるヒケツ。

そのように割り切って考えられればハードルが下がる。

 

やっぱりアレか。

人と会って話して、自分にとっての当たり前が他人にとっての当たり前でないということを肌で感じる必要があるんだな。

知識0の人に1を教えるのが超有効であるのを知っているならば

実は自分の知識が百分の一であっても戦える。

ということで当たり前のことを書きます。

ちょっと自分の中で本当の意味で理解して消化するのに時間がかかる気がするけど、

これからは、より当たり前のことを書いていこうと思う

既に知っている人に「そんなこと知っとるわ、このクソ記事がぁ!」となじられてもいい(よくはない)。

それよりも知らなかった人に「へぇ知らなかったわ」と思われたならそれでいいのだ。

 

でも、ここまで読んでくれたあなたは、

僕の記事を読んだら「へぇ知らなかったわ」だけではなく

Twitterで拡散したり下にあるコメントを書くようにしてください。お願いします(土下寝)。

 

以上。

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