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【雑記】ドイツ語を勉強している理由って何だろう?ちょっと整理してみた。

社会人になってドイツ語を勉強していると、

「なんで勉強してるの?なんでドイツ語なの?」

ということはよく聞かれる。

まあ自分でもなんでこんなに続けてやっているんだろうなと

思うところはあるから質問する気持ちは大変よくわかる。

僕も自分のような奇特な人がいたら絶対に尋ねるだろうし。

 

今回は、どうして勉強をはじめたのか、どうしてドイツ語なのか、どうして続けていられるのか

ということに関して整理していこうと思う。

勉強をはじめた理由

ひとり暮らしをはじめた

ひとりで過ごす時間が多くなってくると、内省する割合が増えていく。

ストレングスファインダーの結果でもわかったことだけど、

「知りたい」、「知識を充実させたい」、「アレコレ考えたい」、「学びたい」

という気持ちが根底にあるから自然と勉強する流れになる。

 

誰にもジャマされずに好きなように学ぶ時間があるというのは

僕にとって大変恵まれた環境であり、それがひとり暮らしによって実現した

 

新しいことをはじめたい気分

そうなってくると、じゃあ何を勉強するのかとなる。

もともと新しいことをはじめたい気持ちがあり、

英語は小・中・高・大とやってきたから目新しくないし

(※実力が備わっているわけではない)

「ドイツ語やってみるか~」となったのである。

 

となると話は早いほうがよい。

すぐにドイツ語会話教室の体験レッスンを予約した。

体験して、通うことを決めた。

月4回のコースで1年間、それからペースを落として今は月2回。

勉強するための書籍もたくさん買い揃えた。

どうしてドイツ語なのか

数ある外国語の中で、なぜドイツ語を選んだのか。

お洒落なフランス語、陽気なイタリア語・スペイン語など

他にも色々あるのにどうしてか。

理由はいくつかある。

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ビール

僕はビールが好きだ。

最近はトレーニングをしているため飲む機会が減ったが、

居酒屋に行けばほぼビールしか飲まない。

季節ごとにやってくるビールフェスに行き、クラフトビールを味わう。

また、横浜ではオクトーバフェストが催されるので参加する。

Prost !!

と言ってソーセージをつまみながら楽しく飲む。

ビールといったらドイツ。

僕はビールが好きだ。

 

カールツァイス

カメラといえば今は日本メーカーのものが多い。

キヤノン、ニコン、リコー、オリンパス、ソニーなど

日本の会社がしのぎを削っている。

少し詳しくなってくると、ドイツのカメラやレンズが気になるようになる。

ライカのカメラやカールツァイスのレンズがそうだ。

どちらもドイツ企業の製品で値段が張る良品。

それらを持っていたら羨望の眼差しが向けられるだろう。

僕はカールツァイスのレンズが好きで(といってもソニー製品が主だが)、

これまで何本も買ってきた。

単焦点で撮影したときの空気感。

色の乗り、光の捉え方、階調。

なんだか写真を撮るのがうまくなった気分にさせてくれるレンズたち。

こだわりをもったレンズを大切にしている。

 

浦沢直樹作品

僕が好きな浦沢直樹先生の作品にはドイツがよく登場する。

MONSTER、PLUTO、20世紀少年にも。

どこか親しみがある。

 

大学時代の第二外国語

実際のところ、これが理由としては一番大きい。

第二外国語としてドイツ語を選んだ理由はたぶん直感だ。

でもけっこう成績はよくて、要は相性が良かったんだと思う。

 

これは今になって考えることだけど、

ドイツ的な考えや文化に拒絶反応はなく、

文法はスッと身に付くし発音は自分に合っている

こんなにフィットする言語があるのかというくらいだ。

どうして続けていられるのか

言語が好きだ

日本語も英語もドイツ語もプログラミング言語も、

手段としてはもちろんだけど、

目的として言語が好きだ。

それぞれに独特の言い回しがあって、

それらは文化や時代背景に影響されている。

と思えば近い考えの伝え方もあって、

文法や決まりを守れば外国人でも伝わる。

理屈じゃない、そういうもんだから覚えるだけ、もある。

そういうところもまたおもしろい。

言語というモノを僕は大事に考えている。

 

わかると楽しい

上にも書いたけど、たぶん他の言語より

ドイツ語文法への理解力・納得度が自分は高い。

決まった読み方、納得できる文構成、発音の合致。

わかっていないことがわかったときの喜び。

できなかったことができるようになったときの楽しさ。

それが続ける原動力になっている。

 

視野が広がった

複数の国の文化を学ぶと確実に視野が広がる。

日本の労働のおかしなところにも気づけるし

逆に日本の文化の良いところにありがたいと思うようになる。

 

教室に通っていて、年に数回イベントがある。

ドイツ語だけでなくフランス語やイタリア語など

教室の講師たちや受講している方たちが一堂に会して食事などする。

そこに参加すると、男女さまざまな年代の人々が

言語学習という共通の事柄に楽しみを見いだしていると知ることができる。

僕はなんだか嬉しくなった。

いつになっても趣味を持って楽しみたいと強く思った。

 

同時通訳さんかっこええ

あるとき客先での仕事で英語圏の会社の方々と何度か会議することがあった。

こちらは英語が堪能な人ばかりではないので、通訳さんが来ていた。

意志の疎通をはかるためにはこの人が欠かせない。

 

会議で繰り広げられるのは高度な同時通訳。

日本語から英語へ、英語から日本語へ、メモを取りながら伝える。

システムの専門的な用語や業界の言い回しも会議の回数を経るごとに覚えていく。

言語を仕事として使うのはここまでのスキルが求められるのだと

会議の内容とは関係ないところで学ぶところが多かった。

 

僕は通訳という職業を尊敬する。

目指すべき場所かはわからないが、できたらかっこいいだろうなとそう思える職業だ。

 

 

こんなところだろうか。

どうして勉強をはじめたのか、どうしてドイツ語なのか、どうして続けていられるのか

と尋ねられたら上記のように答えていこうと思う。

 

以上。

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