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【開封&レビュー】SONY ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1 が届いた!

この記事の概要
2017年10月14日に発売の SONY ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1 の開封レビューをします。

こんにちは。
今日は 2017年10月13日(金)。

いつものようにヨドバシさんからのメールから届いて、10月14(土)発売の SRS-WS1 が発売日前に発送されるとのこと。さすがは天下のヨドバシ・ドット・コムさま。本当は12日(木)に受け取れるはずだったのだけど、都合により受け取れなかったので再配達…

というワケで今回も仕事をそこそこに切り上げ帰宅。

SRS-WS1 の開封画像と少しの使用レビューをまとめましたのでご覧ください。

これからご購入を検討している方の参考になれば幸いです。ぜひ SNS ボタンからシェアしてくださいね。よかったらコメントもお願いします。

 

SRS-WS1 とは

まずは SONY ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1 の簡単な説明からしていきます。

開封画像やレビューのみでよい方は目次から飛んでちょ。

主な特長

大きな特徴は4つあります。

  1. 肩にのせるだけで音に包まれるウェアラブルネックスピーカー
  2. 映画のワンシーンやライブ会場にいるような臨場感
  3. 映像の中に入り込んだような迫力
  4. 人間工学に基づく心地よい装着感

それぞれ公式ホームページから引用します。

肩にのせるだけで音に包まれるウェアラブルネックスピーカー

ワイヤレスのスピーカーを肩にのせるだけの手軽さで、これまでにない音場と振動体感を実現。

映画のワンシーンやライブ会場にいるような臨場感

スピーカーから耳を包み込むように音が広がり、まるで映画やゲームのシーンに入り込んだかのような臨場感をもたらします。

映像の中に入り込んだような迫力

ドラムやベースの音に連動して振動が発生。音と一体となって震えることで、まるでその場にいるかのようなリアルな感覚を味わえます。

人間工学に基づく心地よい装着感

背中から肩、鎖骨のラインに沿ったアーチ形状とインナークッションにより、長時間の使用やラフな姿勢でも、快適かつ安定した装着感を実現します。

SONY 公式サイトより。引用者による一部抜粋。

もっと詳しく

立体的で臨場感のある音

本体から音が聞こえる部分は本体上部に細長く開いているスリットで、これによって音が回り込むように響く効果を生みます。そしてスロープ状のディフューザー(音を均等に分散させる装置)は音を立体的に臨場感のあるものにします。下についている調音ダクトは不要な振動を抑えてクリアな音作りを助ける役割があります。

スピーカーは、Φ30mm口径のフルレンジスピーカーユニット。高音域の再生に優れており、首周りの装着でも力強いサウンドを届けます。

低音で振動するリアルな体験

左右に配置された「パッシブラジエーター」は低音のサポートをします。このパーツは映像のドラムやベースなどの低音部分で振動することでよりリアルな体験を実現しています。振動の強さは3段階で変更可能。

テレビやパソコンとの接続

テレビやパソコンとの接続は簡単。
送信機からワイヤレスで受信できるので、本体はケーブルに繋がれることなく快適に利用できます。2.4Ghz 帯の、妨害や干渉に強い伝送技術を使い、見通しのきく30メートルまで離れても利用することが可能。
接続するテレビはソニー製でなくても大丈夫ですよ。テレビモニターでもPCモニターでも、音声出力端子があればOK。

スマートフォンとの接続

もちろんスマートフォンとも接続できます
付属の専用オーディオケーブルを本体と有線接続することでスマートフォンでの視聴もじゅうぶんに楽しめそう。

簡単な置くだけ充電

付属の専用充電台に置くだけで充電できます。本体の INPUT 端子から有線での充電も可能。
コンパクトな充電台と送信機、これらは付属品です。

以下、本章の開封の儀が始まります。

 

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本章 ― 開封の儀 ―

さあ、いよいよ SRS-WS1 を開封していきます!
以下に載せる写真はすべて SONY RX-1  で撮影しました。

その1:パッケージ

こちら外箱。横30cm、縦も30cm程、高さ15cm程です。
※画像が暗いと思ったらレンズにNDフィルタが付いていた。。。

 

箱のフタを開けるとこのとおり。中には SRS-WS1 が入っています。

 

中央に見えるのは充電台と送信機。プラスチックのシートで保護されています。

その2:本体

こちらが本体。

この画像で見ると下側、身体の胸の辺りにあたる部分に重心があり装着時にしっかりと安定します。また、左右に見えるのは音が出るスリット開口部分。このスリットの最上部がちょうど耳の下に来るようになっています。

内側はファブリック素材となっていて汚れにくい加工がされています。

 

充電時の接点となる部分。装着時は首に接します。

 

本体ボタンその1,2。
装着時に右手側にくる電源ボタンとバイブレーションの切り替えボタン。

 

本体ボタンその3,4。
装着時に左手側にくる音量調整ボタン。

近くに配置されているのはスマートフォンなどと有線接続する際に使用する端子受口。

 

本体外側に見える穴は左右両方にあって、これは端子受口ではなくてなんでしょう、これが調音ダクトでしょうか。

 

さて、先ほどプラスチックのシートで保護されていたものを取り出してみると…充電台と送信機が出てきました。
上が充電台(約70g)、そして下が送信機(約30g)です。

 

まずは送信機の説明から。

左の端子受口は電源となるマイクロUSBを挿すところ。
送信機⇔マイクロUSB⇔ACアダプター⇔電源タップ(コンセント)と接続します。

中央は光デジタルケーブル用です。
テレビと接続したいときにはこちらを使うといいらしいです。

最後に右のステレオミニジャック。
テレビの光デジタルケーブルが埋まっている場合はこちらを使ったり、パソコンやそれ以外の機器と繋いだりするときはこれを使います。

 

お次は充電台。

こちらは単純明快、マイクロUSB端子の受口のみです。
充電器⇔マイクロUSB⇔ACアダプター⇔電源タップ(コンセント)と接続します。

 

充電台の底面はラバーが使用されていて滑り止めになっています。

その3:付属品

取扱説明書ほか書類計3点。

 

付属品はこちらのとおり。

送信機(1)、充電台(1)、ACアダプター(2)、マイクロUSBケーブル(2)、音声ケーブル(1)、光デジタルケーブル(1)、専用オーディオケーブル(1)

 

このように、置くだけで充電できます。

充電時間約3時間で連続使用可能約7時間です。

ちょっとした使用感、所感

装着感

まず、装着した時のフィット感が半端なくすばらしい!
上に書いたように本体の先端部分に重みがあるので安定するし、首から下げたときに首後ろから肩、鎖骨にかけてしっかりフィットします。
かと言って存在感を押し出すこともなく、動画や映画を鑑賞しているときはとても自然なかたちで馴染みます。本体重量は約335gと軽いですしこれは疲れにくいと思います。

音(音楽)

次に、音もすばらしい
本体からの音質自体、高音から低音までバランス良く出ているし、何より音に包まれるこの感覚肩からかけているだけとは思えない音量そして臨場感と立体感
さらに特徴的なのはやはりドラムやベースに合わせて響くバイブレーション。これもライブ感を助ける要素のひとつ。いい。
これでサカナクション聴くとヤバイよ!笑

音(映画)

SRS-WS1 で『シン・ゴジラ』を観てみました。ドン、ドン、とBGMや効果音に合わせて低く響く振動のおかげで映画館で観ている時のような臨場感が味わえます。振動があるからこっちのほうがいい…かも?

音(ゲーム)

スプラトゥーン2をプレイ。
音が広がって立体的なので、イヤホンやヘッドホンと変わらず敵の位置がわかります。遜色ありません。むしろヘタなイヤホン類を使うよりも上質な音ですよ。また、耳への負担がほぼ無いため、長時間のプレイに向いています
ゲームしているときだけたまに送信機が音声入力が無いと判定するのかわからないけど接続が切れるような挙動をすることがありますが、本体側の電源を軽く一回押してあげればすぐに音が出るようになるのでまあ問題なし。
どうやら、あまり小さい音が続くと送信機側のランプが緑から赤に変わり(つまり音声送信をやめてしまい)本体への接続が切れるみたいです。

音(スマートフォン接続)

スマートフォンとの有線接続でも無線接続と同じような音や振動が得られます。
線が繋がっているだけで使用感はまったく変わらないと言っていいでしょう。

周囲への音

装着時はけっこうな音量で聞こえるから周りにうるさいかな、と思いきや外してみると周囲への騒音度はそれほど高くない。使用者の耳の周りを中心に音が届くようになっている設計のおかげです。

音が届く距離

ウチが狭いからなんとも言いがたいところではあるけれど、装着しながら送信機からちょっと離れたり家事などの用事を済ませるだけならまったく問題ないレベルです。

使ってみて感じたデメリット

この記事への検索キーワードからデメリットと思える項目をピックアップしてみました。

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音が途切れる条件がある

前述のように、音声出力側の音が小さい状況が続くと、送信機側が「音声がない」と判断して接続が切れることがあります。
例えば映画のワンシーン。例えば、静かな湖畔の森のかげでさえずるカッコウがいる、そんなシーンで森のせせらぎやカッコウの鳴き声を聞きたいのに切れてしまうようなイメージです。
まあでも基本は気にならないですよ。

音漏れする?!

本体から出る音を音漏れと考えるのはどうかと思うのですが、普通に周りの人に音が聞こえるので外での使用はおすすめしません。
お家でリラックスして使ってください。

寝転がって使えない?!

はい。肩に掛けて使うスピーカーですので座って使ってください。
寝転がって使えないこともないですけどね。

必要性はあるのか?!

音を聞くだけなら一般的なスピーカーを使ってください。
肩に掛ける負担の少なさ、音の広がりや臨場感、シンクロする振動などの体験を得たいなら買いです。
ボクはソニーらしいこの製品が好きです。

おわりに

以上、2017年10月14日に発売の SONY ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1の開封レビューをしました。

この製品の評価
音質
(4.0)
デザイン
(5.0)
機能性
(4.0)
値段
(2.0)
ソニーらしさ
(5.0)
総合評価
(4.0)

価格帯ですが、僕が買った発売当初では27,000円前後でした。

値段はちょっと張りますが、これは買う価値のある製品だと思いました。新しい視聴体験を得られる SONY らしい逸品です。

 

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それでは、また会いましょう(*^_^*)ノシ

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参考 URL
参考

SRS-WS1 | アクティブスピーカーソニー

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