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ちょっとした季節の空気の匂いで懐かしみを感じることがある

想い出は突然に

ちょうど今ごろの時期、1年くらい前によく視聴していたようつべの動画がある。

miwa と MC waka ことオードリーの若林がコラボして「サヨナラ」を歌っている動画。


↑ 公式じゃないから載せたらまずいっぽかったらあとで消す。最新のものがみつかった。

 

今朝起きたらこの曲がふと頭のなかに流れてきて、会社に行く準備をしなきゃいけなかったけどそのままベッドでつべを開いて再生。

再生回数はもう何度目かわからない。飽きないよい曲、よいコラボ。

 

最近めきめきと気温が上がり夏に近づき、あの季節の空気になってきたのだろう。

1年前、イギリス・ドイツ旅行を控えた夏。あの時の心地よい期待感を空気の匂いとこの曲が思い出させてくれた。

 

匂いで懐かしみが深い

匂いで懐かしみを感じることは一般によくあることだろうか。

 

個人的にそれは季節ごとに違って、特に複雑な気持ちを醸すのが春の匂いだ。

外に出るだけで、幼少のころの記憶とも呼べない「印象」が鼻から頭に抜ける感覚がある。

この現象を学生時代に知り合いに話したところ共感を得られなかった。ということは人によってこの感覚は異なるということだろうか。

 

季節以外にも、ふとした時に「これは何の匂いだろう」と外気に反応することがあり、それはだいたいは小学生のころの「印象」に結びついていて、あるときはポケモンをやっていた記憶の匂いだったりする。「あぁ、ポケモンの匂いだこれ」と。同時に当時の家の近くの駐輪場に自分がいるイメージまで沸き起こることもある。

我ながらなんだその結びつけはと思うが、匂いと記憶は面白い関係をしていて、実際その結びつきが強く残るのが10歳以下のものが多いらしい。

 

参考

匂いが記憶を呼び起こすのはなぜ? 嗅覚と脳のつながりから解き明かす

 

記憶と嗅覚は繋がっていて、しばしばその記憶は強く鮮明です。研究によると、その記憶はあなたが10歳以下のような幼い頃のものが多いようです。

(中略)

嗅覚以外の感覚はすべて視床と繋がっていますが、嗅覚は違います。嗅覚の回路においては、一度鼻の受容器によって匂いが探知されると、そのシグナルはまっすぐに匂いを分析する嗅球へと運ばれます。そして扁桃体と海馬という記憶と感情を処理する部位に接続されます。

「匂いが記憶を呼び起こすのはなぜ? 嗅覚と脳のつながりから解き明かす」より一部引用

 

さらに、曲を聴くことでも記憶を呼び起こすこともあるので、今回の”思い出し”は匂いで曲と記憶を思い出しその曲からも記憶を思い出すという、ドラクエ6の主人公も驚きの結果となっていたのであった。

 

脳っておもしろいね。

 

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