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【マインドルフルネス実践】利き手でないほうの手で食べる

この記事の概要
利き手でないほうの手を使って食べる生活を一週間やってみたので、その感想とわかったことを共有します。

こんにちは、enic(@enic_alpha)です。

【今を充実させる】マインドフルネスとは何か。の記事で紹介した書籍、『「今、ここ」に意識を集中する練習』から、実践してみた感想を記録しておくための記事です。

 

内容

食べるという行為は何も考えずに当たり前にできるから、意識していないと口に食べ物を運んで噛んで飲むだけの作業になってしまいます。

 

当たり前にしていることが実は難しいことだったのだと知るために、利き手でないほうの左手で一週間食べる生活に挑戦してみました。

 

もちろん、チャレンジできるときだけで。

ひとりでじっくりと食事に取り組める機会があるときだけ実践しました。

 

所感・気づき

 

左手で食べてみると

 

食べることに集中できる

このためにやってますからね。

でも、食事に集中できるというかむしろ食事にしか意識が行っていない状況でした。

はじめはどうしても「何を食べているか」よりも「どうやって食べるか」になってしまいます。

 

左手でも意外と箸は使える

左手でも意外と箸を動かすことはできました。

これは自分自身おどろき。

魚の骨を取ったりかき混ぜたり、そういう複雑な動きはできませんが、お米やおかずを口に運ぶ程度であればこなせます。

 

右手だったらどうやって食べていただろう?

左手でも食べられるとはいえ、どこか ぎこちなさは拭えません。

普段はあまりに無意識にやっていて覚えてすらいない。

 

ちょっと右手に持ち替えて食べてみると…

 

右手で食べるのが上手すぎて笑える

ちょw 右手さん食べるのうますぎなんですがw

左手で食べるときと一体何が違うのか、普段の食べ方を調べてみると…

 

箸の開き具合によって中指の位置を無意識に変えている

これは個人的な箸の使い方かもしれませんが、グワッと開く時と物を掴んでる状態とでは中指の位置をうまく動かしていました。

 

実はサポートする反対の手も重要

そうなんです。

実は箸を持っている手の反対の手(左手)がナイスアシストしていることがわかったんです。

 

いつもの左手は、ごはん茶碗をうまい具合に傾けて箸で取りやすい角度に調整しているじゃあありませんか。

 

右手は箸を使うのがうまく、左手はサポートがうまいということですね。

すばらしい。

 

口が寄せに行くこともある

さらに、口も箸からうまく受け取れるように無意識に角度を調整していました。

これもなるほど納得です。

 

というか、当たり前にやっていること多い。

 

力を抜く、大切

何事もそうですが慣れていないことをするときはつい力が入ってしまいます。

ふっと力を抜いて、力を入れるべき時に入れる。

蝶のように舞い蜂のように刺す(?)とよいということですね。

 

おわりに

以上、一週間の感想でした。

 

利き手だと速く食べることができてしまうので、ゆっくり食べたい人には有効です。

反対の手を使うことに慣れていない人は、実践は家で、それ以外のときは利き手でどんなふうに当たり前に食べているか研究するといいでしょう!

 

今回わかったことは食事だけに限らず、当たり前のようにしているさまざまなことに当てはめることができそうです。

 

ここまで読んでくれてどうもありがとうございます。

感想など頂けたら嬉しいです。

 

それでは、また会いましょう(*^_^*)ノシ

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