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傘の持ち方を見直してほしい、というお話。

こんにちは、enic(@enic_alpha)です。

 

4月になり桜の満開を迎えすっかり暖かくなったかと思いきや一転して冷たい雨が降る最近ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

今日は、ありふれた話題 なのに全然よくなっていかない「傘の持ち方」について僕の考えを書きます。

 

傘と雨水に責任を。

 

危ない傘の持ち方のイラスト

 

イラストのように傘を地面と平行にして持って歩いている人、迷惑ですよね。

通勤・通学時間帯、狭くて人通りの多い都会の駅構内で、しかも傘を持ちながら大手を振っている、なんてことよくあります。

 

こんな人がいたら僕は心の中でこう言います。

 

「傘を差していないとき、それは雨に濡れた長めの棒。」

 

 

こどもの目に当たっちゃうから危険だ、とかは周知の認識だと思います。

そんな当たり前のことはさしおいて、雨に濡れた他人の傘が身体に触れたりするのも、その傘から滴り落ちた雨水をこれでもかと浴びせられるのも嫌なのです。

 

雨水が垂れるのはいい、だがそれは地面か最悪 自身の足に垂らしてくれ。

 

 

電車あるあるのもうひとつイラッとするところに「自分のカバンの大きさがわかっていない人」というのが上位にランクインします。リュック然りトートバッグ然りです。

傘もカバンと同様、自分の身体の一部として考えてほしいんですよね。

 

混み合った電車内なら肩や身体が触れてしまうのは当然だしまぁしょうがないです(僕はパーソナルスペースが広いので本当はそれも嫌ですが)。

けど持っている荷物がしょっちゅう触れるというのはすなわち怒りであり、不可抗力以外の理由でぶつかっていたら「コイツ!このっ!」と思います。

 

なので単純に身体が大きい人よりも、小さくても荷物が継続的にぶつかってしまうような持ち方をしている人のほうが気になります。

 

(一応書いておくと、電車に荷物を持ち込むなというのでもないし足元に置いてある荷物に当たってしまう状況だったり満員電車だとかは仕方ないです。公共のスペースですから。)

 

汝、傘を持つ神であれ。

神様のイラスト

 

傘を持つときは両端を常に天と地に向け、神になるべし。

さすれば心も神に近づけるであろう。

 

傘マナーに光あれ。

 

 

以上です。ありがとうございました。

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