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モリサワフォントからハルクラフトを購入した。

フォント、気になる。

ずっと前からフォントが好きだ。

と言っても、本当に気になりだしたのはごく最近のことだが。

 

マツコの知らない世界でフォントの世界をやっていたり、

ボクが好きでよく視聴している瀬戸弘司さんのYouTubeでフォントのことを取り上げてくれたり。

 

仕事で資料を作るときもどのフォントが伝わりやすいか考えるのが楽しくて、中身そっちのけでフォントのことを考えている。

 

ブログやら動画作成といったWEB製作に興味がある人なら一度はフォントに向き合ったことがあるのではないかな。

 

そんなこんなでフォントが気になりすぎてモリサワとかフォントワークスのサイトへ行ってお気に入りのフォントを探して楽しむ毎日をしばらく送りつつ。

 

(フォントワークスは仕組みがよくわからんなー、年間契約なんだなー、たけぇー。)

(おぉっ、モリサワはひとつだけ購入するパックがある。)

 

とか思いながら、結局モリサワにあったハルクラフトが何回見てもかっこよかったので、これだけ買うことにして『Select Pack 1』というのを購入したんですよ。

 

モリサワの『Select Pack 1』という商品。

ということでモリサワのサイトから直接『Select Pack 1』を注文して郵送で届きまして。

 

 

フォント利用権をモリサワから購入して届いた中身。

モリサワから購入して届いた中身。封筒は納品書。

 

本体側の中身。

実質これが商品本体。

 

「このユーザライセンスシールを開封されますと、この製品のエンドユーザライセンス契約に同意したものとみなします。」と書いてあります。

開封前に | 「このユーザライセンスシールを開封されますと、この製品のエンドユーザライセンス契約に同意したものとみなします。」と書いてあります。開けたら最後。

 

今の時代には珍しく、キーをダウンロードする形式ではなくてキーが書いたペラ紙を送りつけてくるスタイル

 

「開封前に」と書かれたシールを剥がした中にあるペラ紙(ディスクじゃない!)にキーが記されていて、それをパソコンに入力してゴニョゴニョすると…好きなフォントをダウンロードできる権利をゲット!やったね!

 

そう、郵送されてきたのはフォントのダウンロードチケットではなくて、好きなフォントをダウンロードできます券なんですなぁ。回りくどい。

 

そしてPCにダウンロードしたハルクラフトが、こちら↓。

 

どうですか。

無骨ながらもどこか可愛げのある文字。

太ペンで手書きしたような書体で、書き始めと書き終わりの角度に特徴があります。

特に「はね」が尖っていて印象的です。

 

ここで、モリサワのホームページからハルクラフトの説明文を引用します。

ハルクラフトの特徴

「ハルクラフト」は、力強いインパクトとともに人間らしい温かみを感じさせる極太のオリジナル書体です。行書や草書の筆勢を取り入れた大らかな文字に、両端を鋭くカットしたエレメントを加えて、独特の味わいと、肉声を聞くような動きと勢いのある表情が生まれました。十分な黒みが生み出すパンチを活かして、イベントのタイトルから商品ロゴ、キャッチコピーまで幅広い用途に使うことができます。

 

うーん、満足。

 

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