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【ドイツ語】「~というよりむしろ…」と言いたいときの eher … als ~

これを読むとできるようになること
ドイツ語で「~というよりむしろ…」と言えるようになる。

こんにちは。

今回は「むしろ~だ」と言いたいときに使う言葉の解説です。

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~というよりむしろ…

「~というよりむしろ…」は eher … als ~ を使って表現します。

eher は同一の主語のふたつの性質を比較して、「どちらかといえばむしろ…のほう」という意味をもちます。

例文です。

Er ist eher klein als groß zu nennen.
彼は背が高いというよりむしろ低いというべきだ.

Sie ist eher eine Bekanntschaft als eine Freundin.
彼女は友達というより知り合いの仲だ.

話者が伝えたい主語の優勢な性質が eher のうしろで表現され、劣勢な性質が als のうしろにきます。

比較する二語の登場順が日本語と逆になっているので要注意です。

英語ではどのように表現するか

英語で「~というよりむしろ…」を言うときは … rather than ~ でしたね。

He is a teacher rather than a writer.
彼は作家というより先生だ.

語の構成が少し違いますが、比較する二語が登場する順は eher … als ~ と同じです。

 

また、not so much ~ as … という言い方もありました。

This is not so much a novel as a poem.
これは小説というよりはだ.

こちらは比較する二語が登場する順が日本語と同じになりますね。

[番外] eher と als を使った他の表現

eher と als を使った表現はまだあります。確認してみましょう。

nicht eher … , als bis ~
~するまでは…しない

Ich werde nicht eher fortgehen, als bis ich eine Antwort erhalten habe.
私は返事をもらうまでは立ち去らない.

alles eher als ~
まったく~でない

Er ist alles eher als dumm.
彼は決してばかではない.

 

以上です。それではまた。

Tschüss!!

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